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2011-10-30 20:18:00

2011(H23)年8月21日・相模原市立環境情報センターの夏休み環境学校の講師をしました。

 「保温調理でカレーもできる、省エネソーラークッカーづくり」

 

当日は雨、ソーラークッキングには残念な天気。でも環境情報センターロビーにはいろいろなソーラークッカーがところせましと並び、開始前から熱心に眺めるお父さん、お母さん、子どもたち。

太陽エネルギーを活用するものに太陽光発電や太陽熱温水器などがあり、ソーラークッカーもそのひとつです。太陽光の熱だけで調理ができます。保温ソーラークッカー考案者の西川豊子さんの指導で、親子きょうだい協力してクッカーを組み立てました。最後に名前や絵などを箱の側面に描いてマイソーラークッカーの完成です。

 その後、西川さんが展示パネルを見せながら使用方法やレシピを紹介、アフリカなど調理のための燃料が少ない地域へのソーラークッカー普及の話などをしてくれました。

 最後に、カレーライスとソーラードライヤーで作り置きしたラスクを試食。カレーとご飯は晴天ならソーラークッキングで作るはずでしたが、当日はカレーの材料の入った鍋をガスで5分位加熱した後、新聞紙にくるんでクッカーに入れ、保温調理をしました。1時間たっても鍋がまだとても熱いのでびっくり。おいしくいただきました。 

 後日、参加者から家でソーラークッキングをした報告をいただきました。ポテトサラダとゆで卵ができたそうです。とてもうれしい報告でした。