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2015-09-03 13:42:00


 去る7月26日(日)10時、相模原市立環境情報センターの活動室に16名の小学4
年生から6年生のこども達が集まり、2時間にわたる講義や工作実験をおこないました。

まず講義で
 ・地球温暖化の現状
 ・要因となる二酸化炭素を私たちの毎日の暮らしからも排出しており
、その1/4近くを自動車が占めていること
 ・電気自動車や燃料電池車などの環境にやさしい自動車についてのお話し

次に太陽電池を活用して走る、燃料電池車実験とミニソーラーカー工作を行いました。
 ・ちょっと難しい「水の電気分解」や「燃料電池車」の説明を聞き
 ・太陽電池に光を当てて出来た電気で水素が発生する様子や、その水素を使って燃料電池が作った電気で模型の燃料電気車が走るのを皆で観察しました。
 ・そのあと、ひとりずつミニソーラーカーを組み立て、屋外の太陽の光で動かしてみました。

実験終了後、こども達ひとりずつに修了証を渡し感想を言って貰い、そのあとアンケートも書いて貰いました。
 ・実験が楽しかった.初めて解かることがたくさんあって面白かった.ソーラーパネルの仕組みを知りたい・・ナドなど.そして地球温暖化をしっかり認識してこれから自分達が対策を考えていくという頼もしい意見も聞けました。
 ・説明がよくわからなかった.という声もありました。

特に「水の電気分解」は小学生には難しいことを承知したうえでの取り扱い・説明でしたが、見学の保護者の方からも難しかった旨のご意見も頂きました。解りやすく、また興味を持って貰えるように伝えるためのスキルアップが主催者として宿題となったことでした。

(当日の資料)

       pdf 環境学校1 (0.98MB)

       pdf 環境学校2 (0.49MB)

 

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