インフォメーション

2012-11-02 12:01:00

2012年10月14日(日)13時30~
市民おひさま発電所フォーラムを開催しました。

  第1部はドキュメンタリー映画「シェーナウの想い」を上映しました。
チェルノブイリ原子力発電所事故後にドイツの小さな市シェーナウで、
お父さんやお母さんたちが「自然エネルギー社会を子ども達に」という想いから、再生可能エネルギーによる電力会社を作った話です。
数々の困難を豊かな知恵と工夫と粘り強さ、ドイツ全土からの支援も受け乗り越えて、今では再生可能エネルギーによる電力供給会社として市の大きな電力需要をまかなっているそうです。
その過程の熱い取り組みの様子が冷静なトーンで語られており、上映後の会場からは大きな拍手が沸き起こっていました。
また、シェーナウ市民グループの中心メンバーのウルズラ・スラーデックさん(2011年緑のノーベル賞とも言われる「ゴールドマン環境賞」受賞)の福島第1原発事故後に寄せられた力強いメッセージが本編の後に上映されました。

 第2部は飯田市を拠点に市民ファンドによる自然エネルギーの普及を促進する「おひさま進歩エネルギー株式会社」の谷口彰さんのお話を聞きました。
2004年にエネルギーの地産地消を目指すNPO法人南信州おひさま進歩が設立され、寄付を資金として私立明星保育園に第1号おひさま発電所が設置されました。
その翌年、環境省の「環境と経済の好循環の街モデル事業」に飯田市の応募が採択され、おひさま進歩は会社を立ち上げて、全国初の市民出資による太陽光発電を実現してきました。
市民、全国からの高い関心のもと、2011年度までに250ヶ所、1,595kWの太陽光発電が公民館、児童センター、保育園、民間事業所などに設置導入されました。
現在は「おひさま0円システム」「メガさんぽおひさま発電所プロジェクト」などが行われているということです。
講演後谷口さんに会場の多くの方から様々な質問が寄せられ関心の高さが伺われました。

 

 

 

          ※ 「シェーナウの想い」上映をご希望の方は下記にご連絡を。
             無料でDVDの貸し出しがされます。
               連絡先: 自然エネルギー社会をめざすネットワーク
                           Email   naturalenergysociety@gmail.com
                  http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/

 


          ※ 「おひさま進歩エネルギー株式会社」 について
                             詳しくはホームページをご覧ください。
                      http://www.ohisama-energy.co.jp
  

 

                  

 

2012.10.14フォーラム12012.10.14フォーラム3


2012-09-08 21:35:00

 原発に頼らない社会へⅡ
 市民による電力自給をめざして
   ーDVD上映 & 講演会ー

  〈日時〉 2012.10.14(日).13:30~16:00(13:00開場)
  〈会場〉 相模原市立環境情報センター学習室
  〈参加費〉 無料

  〈内容〉  『シェーナウの想い』ー自然エネルギー社会を子どもたちにー ・ 上映(DVD)
               『市民の意思あるお金で取り組む、自然エネルギーの普及促進』・講演
                       原亮弘さん(おひさま進歩エネルギー株式会社社長)

 

 ☞ ドイツ南西部の小さなまちシェーナウ市の住民が、チェルノブイリ原発事故をきっかけに、「自然エネルギー社会を子どもたちに」との想いから「市民の市民による市民のための」電力会社を誕生させるまでの軌跡を綴ったドキュメンタリー映画の上映と、
☞ 長野県飯田市で市民ファンドによる160以上のおひさま発電所を作って来られた原亮弘さんのこれまでの取り組みの具体的なお話を伺い、
☞ 太陽光発電をはじめとする自然エネルギーの普及啓発、エネルギー問題をどう解決していくのか・・改めて考え進めていきたいと思います。
 このフォーラムは、相模原市協働事業提案制度事業により太陽光発電所ネットワークPVさがみはらと相模原市が協働で実施します

 

  〈チラシ〉:PDFファイル
  
〈申し込み・問い合わせ〉:太陽光発電所ネットワークPVさがみはら
               
(さがみはら市民おひさま発電所事務局
               電話・ファックス 042-745-8958
               
Eメール pvsagamihara@yahoo.co.jp


2012-09-08 21:30:00

平成24年8月25日(土) 9時30分から13時
         環境情報センター活動室・ロビーにて

 

太陽の熱だけで料理できるソーラークッカー。ガスも電気も使わず、二酸化炭素も出さず、おいしいものが作れます。
今回は西川豊子さんが考案した発泡スチロール箱を使ったソーラークッカーを親子で協力して工作しました。
工作している間に屋外ではいろいろな種類のソーラークッカーを使って、カレー、ごはん、ケーキ、プリン、焼き芋、ゆで卵ができあがり、みんなで美味しくいただきました。
参加者のみなさん、完成したマイソーラークッカーで、お家でいろいろ作ってみてくださいね。

こんなものを作ったなど、お知らせくださるとうれしいです!

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2012-09-08 21:25:00

2012年8月18日(土)の午前10時から12時
上溝南こどもセンターにて開催しました。
こども達は4つのコーナーをスタンプラリーで回りました。
  ソーラーカーを走らせよう!
  ソーラークッキング~太陽でお料理~
  手廻し発電で太陽光発電と発電量勝負!
  ソーラークイズ
また工作コーナーではミニソーラーカー作り簡単ソーラークッカー作りを体験!
みんな真剣に一生懸命作り、それぞれ見事に完成させました。

当日はあいにくの空模様..と、突然の豪雨!となり、センターのプレイルームでの運びとなりました。
太陽のピンチヒッターで登場した照明(ライト)の下でソーラーカーを走らせたり、ソーラークイズでは展示のパネルを真剣に読んで正解させていました。帰りにはこども達からお礼にとキャンディレイをいただき感激!でした。
こどもセンターでは、後日の天気の良い日に、こども達と館長先生方でお芋をソーラークッキングしたとのことでした。良かったです

上溝南おひさまフェスタ

 


2012-09-08 21:21:00

  2012(H.24)年7月18日(水)午前10時~11時30分
前半は太陽光発電のこと、自分が設置した時のきっかけや思い、設置したいと思ったら注意してほしい点、これからの暮らし「エネルギーの地産地消」などのお話をし、後半は外で実際にソーラーパネルで発電している様子、ソーラーグッズなどを見てもらいました。
最後に、熱心に聴いてくださった女性学級のみなさんに、子どもたちのために
原子力発電に頼らない社会地球温暖化による環境破壊のない社会資源を使いつくすことのない持続可能な社会を作っていきましょうと呼びかけました。女性の力、お母さんの力に期待しています!


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